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2017-09-27 (Wed)
今回の抜歯のこと ちょっとまとめて記録しておこうと思います

かーたんの勘違いや思い込みとかで 内容が二転三転したので整理するつもりでね!

今回 長文&治療中の写真ありです



まず 去年の6月に歯らしきものを発見  ブログ → ☆☆☆

歯が欠けたのか残留乳歯なのか?


今年の1月に左の頬にかさぶたを発見  ブログ → ☆☆☆

この時点でかーたんは 歯からくるものじゃないでしょう! って たかをくくってました


そして 8月に左頬に2回目の腫れを発見  ブログ → ☆☆☆

“根尖膿瘍” と診断されて 抜歯 = 麻酔 でちょっと悩む・・・



8月末 歯科に強い先生がいらっしゃるとお友達から教えてもらって

セカンドオピニオンを受ける (歯科医師・獣医師両方の免許を持つ先生だとか・・・)

結果 抜歯しない治療方法もあるが 

数回麻酔をしないといけない ということで もう迷わず抜歯を選択


その時点で 先生の見解は 

欠けのある臼歯の可能性が80% 前後の臼歯の可能性が10%・10%

今まで歯に関して 先生にちゃんと診てもらったことがなかったので

この際全て診ていただこうと お願いしました


前日夕食後0時までは水OK 当日朝は起きてからの水もNGね

朝1番に預けて 午後1時には “無事終了!” の連絡いただきました



今回の治療中の写真は 術後 “お口の診断書” と題して

先生がPDFにまとめて送ってくださったものをお借りしてます (許可はいただいてます)


レントゲンの結果 欠けてた歯ではなくその後ろの歯が原因でした  10%のほうだったよ

s-無題3


他 治療前の状態としては 

・全顎的な軽度の歯周炎あり  

・左上臼歯の重度歯周病  

・臼歯部の歯石の沈着中程度      


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2本の抜歯と歯周病の治療  


そして 2種類の研磨剤で歯磨き

s-無題2
s-無題1



欠けてた臼歯については 樹脂を被せてもらいました

確か人間の奥歯にも使うものとお聞きしましたが 硬いものはなるべくひかえる様にとのこと


s-無題1

s-IMG_7687.jpg
ちょっと気持ち悪いけど 抜歯した後臼歯




さて あたまに書いた二転三転とは?

最初の腫れの時に 歯から来るものではないよね! と・・・

2回目の時には 欠けてる歯から細菌が入った! と・・・

実は がっつり歯周病によるものだった! ってね 


一応歯みがき頑張ってる つもり・・・

歯 綺麗ですよ~って言われてた

口臭もキツくない

以上のことから 過信?安心?してたよ 



“根尖膿瘍” と診断されてから かーたん的には 早めの治療が出来たと思いますが

本当はもう少し様子見てからでも・・・ なんてちょっと思ったりもしたので!

やっぱり かーたんは 麻酔怖いです  心配性ですし

でも わんこにとって麻酔ナシでは検査や治療 出来ないことがいっぱいです

絶対必用なときも来るかもです

なら 飼い主のケア(歯みがき)ですむのであれば ナシのほうがいいですよね


コレ 自分に戒めのつもりで書いてます!


今後 いっそう歯みがき頑張ります 



長々と お付き合いありがとうございました 






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